知らぬ間に陥る、家を買えなくなる理由

20150206072131

引用:http://suhada-beauty.hatenadiary.jp/entry/2015/02/06/072219

Housiaの浜です。

今回は物件を購入しようとして何か月、何年も購入できていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に私のお客様でも多かったですし、色々と理由はあると思うのですが、例えば..

①「いい物件がない」と言う人

→まず自分の好みの物件がない、という方は建売の物件もみて、注文住宅も検討して、中古も見てみて、、と検討の幅を増やしてみると全体としての予算感が見えて来ますので、具体的な検討に進みやすくなると思います。

②「探している期間は長いがそこまで物件をみてない」人

→意外といますね。実際の物件を見ずに図面やインターネットでみた印象だけで決めてしまう方がこの傾向が強いです!
ですが、是非実際に見に行ってください。どの不動産会社さんも物件を色々と見せてくれます。

③「お宝物件ハンター」

→たまに無理難題を言う方がいます。『この条件以外では探していない』といわれると、我々結構心が折れかかります(笑)
私も不動産関係にそこそこ勤務していましたが、そういう物件がでるならできれば自分が欲しいです。ほっとんどでないです、本当に。

お宝を追いかけるあまり、時間だけが経過していきますと、ローンの返済猶予の時間ものしかかってきます。
一度割り切って、
自分の要望だと「実際に」どれくらいするのか?
それよりは劣るけどいい物件が自分の探すエリアにあるのか?
それともエリアは違うけど要望自体はバッチリ叶うものを見つけるのか?

少し第3者の目線をいれながら検討されると良いと思います。

そして私の経験上、一番多いのは、、、、

④「欲しい物件があったが、申込み入れるかどうか悩んでいるうちに売れてしまった」人

これはやっかいですよ。今まで見てきた物件の中で一番よかった物件!さあどうしよう!と悩んでいるうちに、売れてしまうとどうなると思いますか?

また一から探すことになりますが、その物件レベルが「最低条件」になってしまうんですよ。
「あの物件はこうだった…」「あの物件の方がここがよかった…」

このパターンに陥ると、申し込みをいれようとした物件を上回るものを探そうとしてしまうんですね。
なんだかドラマの「結婚できない○○」みたいな話みたくなってますね。

実際に私のお客様でも、「いいな!」と思いながら悩んでいると、その物件が終わり、
「この物件が前よりいい!」となってまた悩み、、また物件が終わり、
「この物件今まで見た中で一番!でもどうしよう?」、、で終わる。

3回買い逃したお客様がいたのですが…(これ本当です)
それでも4回目…とうとう年貢の納め時です。最終的に購入していただいたのですが、実はご両親様がでてきて、この物件にしなさい!と言われた物件でした。

ご本人たちのベストではなかったのです。

不動産物件は「同じものは2つとない世界に1つだけ」のものなんです。

この物件誰にもとられたくないかも、と思った時がその時ですよ!