現場監督ってどんな仕事してるの?

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こんばんは♪ハウシアの鮫島です。

今回は、住宅工事の現場監督のお仕事についてご紹介したいと思います。
皆さんのイメージで現場監督って、どんなイメージですか?

『現場で立って偉そうなことばかり言ってる』なんていう、イメージでしょうか?

現場監督の仕事ぶり

いえいえ、現場監督さんって本当に大変な仕事です。

言ってみれば、「現場の段取り」「打合せ等」がメインの仕事ですが、やはり現場の仕事を理解しないとこの仕事はできません。

現場には色んな職種の職人さんが入ります。現場仕事の華はなんといっても、playerの職人さんです。職人さんの乗り込む日程、終わる工程、そのタイミングで次の職人さんに入ってもらう段取り..

人をピンポイントで動かすのは、本当に難しいです。

現場の広さや、職人さんの人数、現場の形を見て、何日か前に段取りをしないと、職人さんも入ってこれません。
もしも、前の工程が終わる前に職人さんが入って来たら、工事は出来ずに、空人工(からにんく…仕事が出来なくて発生するお金)が出て、建築用語で言う「空振り」となります。

それを防ぐために残ってる雑工事を監督がすることも多々あります。

また、材料の納品のタイミングも大切です。一日遅れるだけでも大変なことです。工事の遅れなんてもう、上からも下からも、お客さんからも、責任を問われてしまいます。
とても、大変な仕事なのですが、、裏方的な存在だけあって、頑張ってる所が見えにくい仕事でもあります。

現場監督が出直しをする。引き渡しの日は、夜中まで、掃除をしてチェックする。そんな光景を見ると、僕は手伝いたくなっちゃいますね♪

朝早くから、現場をキレイにして、夜遅くまで、事務整理をする。現場に、落ちている釘、段ボール、最後に片付けるのは、引き渡しの日まで、現場に携わり、引き渡し後も、現場に行く。現場監督はそんなお仕事です。

「施工管理」、「工事主任」等色々な呼び方もありますが、今ご自宅を建てている方これから、建てる方、監督さ~んと現場で呼んでみてください。きっと笑顔で出てきてくれますよ♪

今日は、現場監督の仕事内容についてでした☆でわでわ♪