トイレの話 タンクあり?タンクレス?

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こんばんは!
Housiaの浜です。

この前マンションの高層階を案内していたら西日がキツくて、お客さんと汗ダラダラでした…。

本日はトイレについてお話したいと思います。
家に必ず存在する、トイレ。なきゃ色々困るトイレ。毎日使うよ!トイレ。

普段意識はしないものの、どう考えても生活に密接に繋がっているトイレですが、皆さんちなみに、トイレはタンク派でしょうか?それともタンクレス派でしょうか?

少し昔であれば、自宅のトイレはほぼ「タンクあり」のトイレが多かったですよね。
私の家もタンクありのトイレです。

まだまだ主流はタンクあり、ではないかなと思いますが、最近はタンクありでも「節水型」や「スリムタイプ」が出てきていますし、モノによってはタンクレスかと思えるほどタンクが小さいももあります。

タンクレストイレについて考える

かたや、タンクレスです。

歴史的に見ますと、1993年に発売されたのが最初とのことです。意外と歴史が浅いのですね。

では、タンクレスのメリットとはどんなものでしょうか?

1.タンクレスは何といってもスタイリッシュ!
最近は本当に洗練されたスタイルのタンクレスもでてきました。オシャレといいますか非常にスッキリしています。

2.周りもスッキリ!
タンクがない分、スペースを広く使えるのが魅力ですよね。
特に狭小地などで、家を建てる場合にはスペースを非常に有効に使えるのでありがたいです。

3.掃除がしやすい。
一体型なので掃除もしやすく裏側もきゅきゅっと掃除しやすいです。

ここまで書くとタンクレスの方が良いじゃん!と思うかもしれませんが、実は思わぬデメリットもありますよ。

▼タンクレスの欠点と思われるもの

1.まず高い!
なんと言っても価格が「タンクありタイプ」に比べて高いです!

私のお客さま達も価格を見ると大体ビックリしてタンクありタイプを選ばれるケースが多いです。

建売、およびマンションを購入する方も、印象としてはタンクありタイプが、ほぼ9割以上かなという気がします。

3.手洗いが別になってしまう。
「まあそんなのどうでも良いじゃん、洗面所使え」と思われるかもしれませんが、お子さんがいる家庭では実は、意外と「タンクありタイプ」で手を洗える方が重宝されることもあるんですよ。

4.便座だけを変えられない
今は色んな機能が付いていることが多く昔のトイレでも便座だけ変える方も多くいらっしゃいます。
タンクレスは一体型なのでぜーんぶ変えなきゃいけません。

そしてここからが1番の欠点です!

5.停電や災害時が1番厄介
タンクレスは水を溜め込んでるわけではないので水圧で流します。
タンクありのトイレはタンクの中の水が無くなるまで使えます。

東日本大震災の時などの被害時にはタンクレスはトイレを流すのにも結構な水を使うので貴重な水をそこにいっぱい使うというデメリットがあった様です。

トイレもメリット、デメリットを理解した上で選びたいですね!
戸建ての場合は2個つくことも多いので1つずつ用意するのもいいと思います。

では今日もトイレに感謝して流しましょう。