芝生手入れのポイント1/3~芝刈り

どうもミッチーこと米満です!

先日、工事部門の鮫島から、「枯れない芝生ってあるの?」
と聞かれたので、農大出身の意地として自分の知り合いから色々と聞いてきました。

結論から申し上げますと、そんな芝生はありません!!笑

まぁ当たり前ですよね。
枯れない芝生があったら、皆がその芝生にしますからね!!

芝生は、時期によって枯れにくい種類があるそうなのですが、やはり手入れが重要です。

外構工事(エクステリア工事とも言います)を行うほとんどの方が、庭に芝生を貼りあわせています。外構工事の中でも、芝生を採用した工事は安価にて施工できるからです。

ただ、芝生を貼りあわせて低価格で見栄えのある外観を造りだすことができたとしても、手入れ方法を知らなければ意味がありませんが、一般住宅の広さの土地であれば、芝のメンテナンスを業者に依頼する方は少ないです。

そのため、あなた自身で手入れ方法を学び、管理を続けなければいけません。
そこで、今回は芝生の健康状態を保つための手入れの基本をお話します!!

芝刈り,水やり,施肥(せひ:肥料を与えること)
の3つの項目に分けて詳しく解説していきます。

芝刈りの基礎知識

まず、芝には種類があることを覚えておいてください。
日本芝や西洋芝といったように、主に2種類に分かれていて、それぞれ無数に種類が存在します。

・日本芝の場合:5~10月
・西洋芝の場合:3~11月

の間に月に1~3回、成長具合に応じて刈り込みます。頻繁に刈り込むことによって芝に刺激を与え、密な芝にすることが目的です。
できれば月に1回は芝刈りを行うように心がけましょう。

芝刈りは芝刈り機を使用するのが一般的です。
値段は5千円~数万円のものがあり、手動や電動、あるいはエンジンを搭載した芝刈り機まであります。

一般住宅であれば、刈り込みの高さは3cm程度が一般的です。刈り込みをせずに放置してしまうと、どんどん背が高くなっていきます。茎の部分も伸びてくると、その茎を刈ってしまうことで芝がかれてしまう恐れがあるため、注意してください。

芝の茎を刈り上げてしまうことを「軸刈り」と呼び、芝にとっては良くありません。

もし、伸びすぎた芝を刈る場合、いきなり短くするのではなく、徐々に短くしていくようにしましょう。
そうすることで、芝を傷めることなく刈り上げることが可能です。

奥が深いですね。笑
今回はこの辺で!!

次回は、
~水やり編~
です!!

お楽しみに!!