芝生手入れのポイント2/3~水やり

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どうもです!農大・米満です!

今回は芝生の「水やり」についてお話致します!

芝生は実は基本的に水があまり得意としないのです!
芝生の種類にもよりますが、程よい水やりが重要です。

コウライシバなどの日本芝は乾燥に強いので、夏に晴天が続いて乾燥がひどいときくらいの水やりで問題ありません。
葉が丸まってくると乾燥している合図なので、ホースを使用してたっぷりと水やりを行いましょう。

一方、西洋芝は乾燥に弱いので、雨が降らなければ、夏は毎日でも水やりを行う必要があります。
季節にもよりますが、植えたばかりは2週間ほど、毎日夕方以降の涼しい時間帯に散水を心がけてください。

また、芝が完全に根付くまでの間は、なるべく芝生の上を歩かないようにしましょう。
最低1ヵ月乗らずにいれば大丈夫です。

もし、「毎日水やりを行う時間がない」というのであれば、
先に挙げた日本芝を採用することをお勧めします。

文字通り、日本の芝なので既に環境に適しています。
極力手入れを行わないようにするのも、庭作りでは大切なことなのです。

それでは今回はこの辺で!!

次回は、最終章 施肥 編
です!!

お楽しみに!!