不動産 本当にあった怖い話①

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画像:https://pixabay.com/

こんばんは。ハウシアの浜です。
梅雨が明け一気に夏盛りですが、ちょっと清涼感をご提供したいと思います。
ええ、自分が実際に出会った中古物件での怖いお話。やっぱり不動産の仲介をやっていると実際に色々な体験があるんだなと思った話です。

豪邸中古物件での体験談

京王線の沿いの物件だったのですが、ご夫婦2人と浜で物件をその日に3件見に行っていたのですが、その内の最後の内覧予定の物件でした。
整形地で土地の大きさも広くて南側に庭がしっかり取れている物件で日当たりも良好!!
自分の中では正直「メイン」だと思っていた物件でした。

実際に中に入ってみると家の中のリビング部分吹き抜けがあったりしてかなり開放感もあり、「ちょっとしたグラバー邸」みたいな雰囲気の凝った洋館だったんです。

実際にご夫婦もこの家が気に入って購入しようか悩んでいらっしゃったので、では資金計算をしてみましょうか、という話になりました。

その当時所属していた会社に「、、ということなのでこれから戻ります」という電話をする手はずでした。

ところがです...

『うをぉぉぉぉぉ..』

という男性の太い声が聞こえたと思った瞬間に電話切れてしまい、ちょっと焦る浜…。

そしてグルニエ(屋根裏)に登っていた旦那さんがそこから写真を見つけるのですが、なんとご遺影写真でした。

屋根裏に遺影って、、、

さっきの声といい一気に血の気が引いて、ご夫婦もテンション急降下にて、そうそうに屋敷を出ることに。

でも一番怖いのはここからでした。

●皆速攻で帰り支度

●ご夫婦と共に玄関を出る

●そこでブレーカーを切り忘れたことに気付く浜

●一人であの家に戻る(泣)

あんなにブレーカーまで早くたどりつける人はそうはいないでしょう…。オリンピック記録出ると思います。ボルト並みの速さだったと思います。

帰って、自分は家族に塩をバンバン浴びせてもらいました。ちょっとした力士でしょうか。

個人的には中古もたくさん見てきましたが、滅多に無いもののごく稀にこうした体験もありますね。
さて、夏の納涼大会。続きがあるのかどうか、、、
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