売却① 売買契約の締結

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どうも米満です!

今回のコラムは、『土地を売る手続き~売買契約の締結~』について、お話します!!

買手が見つかったら、売買契約を締結します。

土地の売買は高額の取引なので、様々な約束事が契約書に記載されます。

後々のトラブルを避けるためにも、契約書の内容はよく確認した方がいいです。

手付金の規定では、契約を履行するまでの解約の条件を定めています。
危険負担の規定では、引き渡しまでに、災害などで土地が使用不能になった場合に、売手と買手のどちらが、損害を負担するかについて定めています。

損害賠償の規定では、契約を約束どおりに履行しなかった場合や、土地に隠れた欠陥があった場合などの、損害賠償について定めています。

ローン特約があると、買手がローンを借りられなかった場合に、無条件で契約が解除されます。可能であれば買手のローンの計画に、無理がないかも確認したいところ。

また、固定資産税の精算方法も、定めておく必要があります。土地の売買契約書は印紙税法で、収入印紙を貼ることが定められています。

契約金額によって収入印紙の金額が異なるので、間違いがないか確認することも手続きとしては欠かせません。

次回は、
『土地を売る手続き~抵当権の抹消~』

では、また次回お楽しみに!!