プチリフォームについて(その2)|床暖房

index_img_main_01画像引用:http://home.tokyo-gas.co.jp/living/living/yukadan/

どうも、housiaの森田です!

今回のコラムは
「プチリフォーム②~床暖房」についてお話しいたします。

最近一気に寒くなってきまして一段と冬を感じる時期になってきました。
今回はそんな冬にピッタリなプチリフォーム情報です!!

床暖房はご存じでしょうか?
床暖房と言っても大きく分けて2種類ありまして、
お湯がパイプの中を通って温めるタイプと
電気を通して電熱で温めるタイプがあります。

簡単にそれぞれを説明しますと、
「湯温タイプ」は給湯器からお湯を流し床を温めます。
スイッチを入れるとすぐに実感出来るほど床が温かくなり寒い朝や家に帰って来た際にすぐ温めて欲しいなって方にお勧めです。

次に
「電熱タイプ」は、電気を流してじわりと温めるので、
部屋にいてちょっとエアコンの暖房じゃ物足りないな、などの時に暖房機能のプラス材料にしたいなという方へお勧めです。

双方ともメリット、デメリットがありますが、
「湯温タイプ」は、新規で給湯器の交換やフローリングを張り替え等を行うたコスト面で高くなってしまう傾向があります。

しかし、ご使用者さんのご意見等伺いますと床暖房のみでも十分冬が過ごせるとのお声も聞こえてきます。

「電熱タイプ」も現在ある床の上に載せて上に床を敷くタイプですので、若干天井と床の高さが低くなりますが、最近発売されたシートタイプの床暖房ですと0.8mmしか厚みがないので高さを全然感じません。

サイズも約800×800mmからあるのでトイレの足元のみだったりキッチン付近のみなど、さまざまな場所で使用できるのでリフォーム向きではあります。
工事期間も最短で1日で完了致します。

お子様のいるご家庭やご高齢者さんのお住まいの方にお勧めのプチリフォームですのでご参考までにご既読ください。

次回もお楽しみに!!