工務店とハウスメーカーの違い~双方のメリット,デメリット~

どうも米満です!

今回のコラムは『工務店とハウスメーカーの違い~双方のメリット,デメリット~』について、お話します!!

▼工務店のメリット・デメリット

メリット:
地域密着型なので、地元での評判を大切にする。
施工やアフターともにきめ細かい対応が出来ます。
家づくりの最初からアフターまで同じ担当者であることが多く、思い通りに意思が通りやすい。

構造,工法自体には特徴がありますが、基本的に自由設計で、施工の制約がないため注文住宅に向いています。
見積書の内容が詳細でわかりやすく、予算や広告,販促費を多くかけないため、価格が安い場合が多い。

デメリット:
会社規模が小さい場合がほとんどで、発注側としては不安に思う要素がある。
展示場,モデルハウスがないことが多く、家のイメージがつかみづらいのもデメリット。
各メーカーショウルームに足を運ぶので時間がかかります。

住宅ローンなど資金面の提案が弱い場合があります。家づくりをする方が具体的な夢とイメージをもっていない場合には、計画を進めづらくあまり向いていないかもしれません。

▼ハウスメーカーのメリット・デメリット

メリット:
会社の規模が大きく、社会的な信用があり安心です。
住宅展示場にモデルハウスがあり、カタログなど家づくりをイメージする資料も豊富です。
銀行融資など資金計画に提携先があるなど、安心感があります。
安定したレベルとデザイン力や企画商品のため提案も早くてわかりやすいのも特徴。
工期も短めで、アフターや保証サービスも充実してます。

デメリット:
家という商品を売っているので、変形地など特殊な敷地での施工・プラニングが苦手です。
プランの中から選ぶため、マニュアル以外の融通が利きづらい。
契約は標準プランで、契約後のオプションによる変更や追加は、当初の見積もり提案から大幅に高くなってしまいます。

広告費や展示場維持,人件費などのコストを価格に上乗せしているため、価格が高いです。
見積書に一式見積もりが多く、詳細が不明瞭な部分もデメリットです。

いかがでしょうか?ご参考になれば幸いです。
では、また次回お楽しみに!!