インターロッキングについて

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画像引用:http://www.msbox.biz/flow_gallery/gallery_list-922-4372-1.html
どうも米満です!

今回のコラムは、『インターロッキング ~施工編~』について、お話します!!

インターロッキングとは何か?

『インターロッキング』は、コンクリートやセメントを使うことなく、一つ一つブロックをかみ合わせて並べなくてはならないので、すべて職人の手作業になります。

そのため、コンクリートの舗装よりも割高になってしまいます。

ブロックを綺麗に張るためには、「下地作り」が何よりも重要とされており、インターロッキング施工においての要とも言えます。

インターロッキングでのブロックは、完全に固定されていないので下地作りを怠ってしまうと、すぐに動いてしまうのです。

街なかで凸凹になったインターロッキングブロックを見かけると思いますが、あれは「転圧をしっかり行わなかった」など、下地の造成が十分で無かったことが一因として考えられます。

また、インターロッキングブロックの施工を、「完璧」に仕上げることができる職人はそう多くありません。

なんだか難しいインターロッキングブロックの施工ですが、このレンガのように見えるインターロッキングブロックは、レンガ舗装とは異なり、ブロック同士のかみ合いによって荷重を互いに伝えるので、レンガやコンクリート舗装にはない柔軟性があるとされています。

最近では色落ちしないブロックも登場してきているので、見栄えのある外構に仕上げることができます。

では、また次回お楽しみに!!