浴室の天井掃除の仕方

どうも米満です!

今回のコラムは、『浴室の天井掃除の仕方』について、お話します!!

浴室の天井掃除の仕方
  • 掃除道具
    床を掃除するフロアワイパーやモップ、窓ガラスの掃除に使う長い柄付きのスポンジなどを使います。
    消毒用のアルコールを含ませたタオルやキッチンペーパーをフロアワイパーに挟み、モップやスポンジやの場合には直接含ませ、天井全体を拭きましょう!!
    天井から降ってくるカビを防止することが、お風呂掃除を楽にする大きなポイントです。
  • 掃除のポイント
    温かいお湯で洗えば、洗剤なしでも汚れが落ちます!!
    バスタブ内の皮脂や湯垢は、お風呂のお湯を抜きながら掃除してしまいましょう。
    フライパンの油と同じで、冷たい水で洗うと余計油が固まって落ちにくいですが、お湯で洗うと落ちやすいです。
    お湯がなくなり乾いて温度が下がると、皮脂や湯垢がこびりつき落ちにくくなってしまいますので、温かいお湯がまだある間が狙い目です。
    お湯につかって栓を抜きながら、何もつけていないスポンジで浴槽内をこすると、洗剤なしでも汚れが落ちます。
    ザラザラを翌日に持ち越さずにすむので、入る前はサッと流すだけですみます。
  • 汚れが気になる場合は、重曹を入れてつけ置き!
    少し汚れが気になる時には、お湯を抜かずに重曹を1カップほど入れ、そのまま一晩置きます。
    翌朝お湯を流してスポンジなどで軽くこすり、水で洗い流せばピカピカです。重曹を入れた残り湯に、洗面器や椅子,風呂フタ,玩具などお風呂の小物類もつけ置きすれば一石二鳥です!!
    重曹は弱アルカリ性で皮脂などの汚れは酸性のため、洗剤を使わなくても、重曹の働きで中和されて汚れが落ちやすくなります。
    なお、重曹は入浴剤代わりにもなりますので、入った後に掃除に活用すると良いです!!
    どれも一見大変面倒に思えますが、習慣にしてしまえばお風呂掃除がとても楽になります!!

では、また次回お楽しみに!!