効果的にクロスの汚れを取る方法

meramin

画像引用:http://cuuch.seesaa.net/article/437550018.html
どうも米満です!

今回のコラムは、『クロス(壁紙)の汚れを取る方法』について、お話します!!

クロス(壁紙)の汚れを取る方法

煙草のヤニなど、気づかないうちに壁紙に汚れが付着してしまっていることがあります。
お子様ののいるご家庭では、手垢やペンでの落書きもありますよね。
賃貸マンションでは壁に汚れがあると、退去時に修理費用を請求される場合があります。
そのような出費をなくすためにも、汚れはできるだけ落としておきたい!、ですよね。

  • 汚れを取りやすくするポイント

水またはホットタオルで汚れを柔らかく浮かせてから掃除をすると、取れやすさが全然違います。
特に油汚れは水だと溶けにくく、お湯だと流れやすいかと思います。

  • 汚れは「消しゴム」と「メラミンスポンジ」で

壁紙の落書きは、消しゴムでこするだけで意外と落ちます。

ペンで書いた落書きは、鉛筆で書いたものとは違ってなかなか落ちませんが、こすり続ければ消しゴムで落とすことができます。

汚れはメラミンスポンジで落としましょう。
消しゴムもメラミンスポンジも手軽に使える道具なので、少し気になったときに、すぐに取り組めるのが魅力です。

ただし、ふやけたり破れそうなクロスに強い力を掛けて擦ると、破ける可能性があります。
汚れとりは「少しずつ、確実に」を意識しましょう!!

  • 頑固な汚れには「セスキ炭酸ソーダ水」

セスキ炭酸ソーダ水は、重曹のように油を分解する成分が入っていますが、重曹よりもはるかに強力です。

作り方は、セスキ炭酸ソーダ小さじ1と水500ccを混ぜ合わせるだけ。
セスキ炭酸ソーダ入りのシートなども売り出されていますが、値段重視ならセスキ炭酸ソーダそのものを購入すると良いでしょう。

大量に入っていて¥400前後なのでお得です。
スプレーボトルに入れておけば、吹きかけるだけで使えるので便利です。
手垢や油汚れ、煙草のヤニのような頑固な汚れも、これを使えば簡単に落とすことができます。

  • まとめ

除光液やハイター,キッチン洗剤などで試す方もいますが、汚れは取れても壁紙がダメになってしまうこともあります。
また、濡らすことで壁紙がふやけてしまい、やぶれてしまいやすくなることもあるので充分気を付けて、丁寧に汚れを取ることを心がけましょう!
壁紙は部屋全体のイメージを決定づける重要なポイントです。

では、また次回お楽しみに!!