建物の構造について

どうも米満です!

今回のコラムは、『不動産の物件選び~建物の構造~』について、お話します!!

『建物の構造』ですが、大きく分けると、以下の3つに分かれます。

・木造(W造)
・鉄骨造(RC造)
・鉄筋コンクリート造(SRC造)

その中でも、人気が高いのが鉄筋コンクリート造(SRC造)です。

なぜかといいますと、耐用年数や減価償却,融資面で有利になる等の他に、大震災の影響から構造的に地震に強いとされているからなのです。

ですが、本当に木造や鉄骨造は、地震に弱いかといいますとそうではありません。
例えば、世界最古の木造建築物である法隆寺は、現在も地震や積雪などに耐えて建っていますし、日本の高層ビルの多くは鉄骨造でできています。

理由としては、高層建築物を鉄骨造で造ると、重量が重くなりすぎてしまうといった問題が生じるからです。

なので、素材や造り方も重要なポイントです。
耐用年数などだけにとらわれず、不動産の物件探しをする場合は、その造り方にも着目する必要がありますね!!

では、また次回お楽しみに!!