畳と襖の入れ替え|リフォーム事例

内装・インテリアに関するリフォーム施工事例の紹介となります。

畳と襖の張り替え

施工内容:

・畳(たたみ)と襖(ふすま)の張り替え

・工期は約3日間(約12畳)

施工のポイント

~襖~

今回の襖は本体ごと交換ではなく貼り替えなので、襖を1度お預かりをして数日後に貼り換えした襖を取り付けました。

従い、貼り換える際に襖の縁を外すため、貼り換えて縁を取り付ける時には、かなり正確な縁の位置調整が必要です。

縁の位置がずれてしまうと襖を取り付けられないためです。

~畳~

今回は通常の畳から琉球畳に交換でした。
琉球畳の大きさ(面積)は半畳となります。高さ(厚み)が違うため、高さ調整をする専用の部品を使用しました。

施工の様子

▼施工前
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かなり畳も襖も年季が入っているという状況です。

職人の技(ワザ)Check!

現場では、襖は貼り換えた襖を取り付けるだけですが、取り付ける前に底辺の部分になめらかに滑りやすくするため、蝋(ろう)の塊をひたすら擦っていました。
蝋燭(ロウソク)で擦ってもなめらかになるので、試してみればいかがでしょうか?!

case1_02

職人の技(ワザ)Check!

現場では、高さ調整をしてから琉球畳をはめ込むのですが、はめ込みが終わった後は畳が浮かないようにするため、しっかり職人さんの体重で踏みしめます。

▼施工後

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琉球畳を利用することで、広く見え、部屋の雰囲気も今流行りの「和モダン」な感じと言いましょうか、随分と趣が変わって見えますね。